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今年の一大イベント、ドイツ旅行も終わり、続けて久しぶりの結婚式出席も終わってみると…
いよいよ慣らし保育と復職が間近なことに気がつきました!!

なんか急に凹んでくる毎日。

あれもやらなきゃ、これもやりたい、あの人にも会いたいし、この人にも連絡したいし。
そして間もなく9ヶ月、おしゃべりも一人遊びも、3回になった食事も、
どれもこれもかわいさ満点!!な次男を見てると、なんだかこれから来る生活の変化を思って、無性に叫びたくなる訳です。

きっとこれは暖かい春の日、2日間も家にこもってごたごたしてたからだろうということで、
今日は朝から最後のヨガへ。
車を使えなかったので、保育園送りからバス停まで直行、更に電車に乗って行って来ました。
ヨガ、途中からは次男がぐずりだすのが最近のパターンで、今回もそうだったけど先生に抱っこしていただいたりして無事終了。
またどこかで先生にもお会いしたいし、別の形でもヨガして身体伸ばしていたいなーと思いました。

帰り道、せっかく苦労して電車とバスでまた帰るわけなので、前々から気になってたインドカレーを食べて



更にその横にある自家焙煎の珈琲豆を購入し、

バスまで時間があったので、せっかくだからと2つ停留所分を歩き。

家に帰って珈琲ブラックで飲んで見たら、うん、ずいぶん明るい気持ちになってきました。

くよくよしてても仕方ないし、戻れる環境にいることにも感謝感謝ではあるのだけど、
わかっててもなかなか落ちた気分は戻らない。

最後まで楽しく過ごすのが一番!!という事で明日からも楽しく楽しく行きたいと改めて思うのでした。

まずは、やらなきゃならないことを最近書き出してみてるので、それをつぶすことから。
やらなきゃやらなきゃって焦るより、書き出して1つずつタスクをこなすと不思議と心落ち着くもんだな、とこのところ気がつきました。

社会人やって何年目の気付きなんだか(笑)

さて今日は夕焼けもきれいそう。そろそろ、長男お迎えです!

早くも帰国から1週間が経とうとしています。『先週いまごろは、ドイツで… 』とか考えてたのも、もうおわり。
生活自体は帰って来てあっけないほど日常に戻ってきています。
ハム、チーズ、ソーセージ、パン、のごはんが、白米、味噌汁、しょうゆ味のおかずに。
室内は暖房がきいてぽっかぽかだったのが、足元冷え冷えなお家に。逆にお風呂は湯船でぽっかぽか。

今回のドイツゆき、まとめ。思い付いたことを書いておこう。

その1…次男、普通の赤ちゃんに近づく。




ここまで、お腹いっぱいならばこてっと寝て、まるで寝かしつけ不要の驚きな良い子だった次男。今回の旅行を経て、夜中にギャン泣きしたり、眠くてギャン泣きすることが増えました。たぶん、旅行のせいと言うより、そう言うお年頃。
そして、ついこないだまで受け付けてたミルクを見事に拒否。入園時にはミルクもいけるようになっておかないと、なのでこれはなかなかの一大事。

その2…長男、妙な度胸あり。




2年ほど前に、長男初海外でロンドン行ったときもそうでしたが、彼、言葉通じなくても何故かニコニコ、話しかけてく度胸があります。
今回はクラスにて、ゲームの時にある程度何やってるかわかると、しっかり手を挙げて、参加したり発言したり。
日本でもそうですが、優しくしてくれる大人(=私らのようには怒らない大人!)には、手を繋いだり膝に乗ったり、しっかり甘えてみせる。
全てが必ずしも良いとは限りませんが、少なくとも発言する度胸、コミュニケーション取ろうとする度胸、これはぜひこれからも失わないでほしい。特に、言葉通じないからと躊躇しない姿勢は大切かなと。もちろん、言葉通じるように努力することも忘れないでほしいです。



人の話聞いてないとか、めちゃめちゃマイペースとか、どっかの誰かさんの子どもらしく困ったことが多い彼ですが、ここだけは長所になるといいな。

その3…観光ばっかりしなくても、旅は楽しい。




これは、私。当初1ヶ所に留まる今回の旅行にどちらか言ったら否定的、どうにかしてどこかに出かけてないとと思っていた私。でも今回初めて1ヶ所に長く滞在してまるで暮らすように旅してみて、それはそれで楽しめました。



楽しかったのがスーパー通い。半自炊、かつある程度大人数なのでスーパーで気になる食料をある程度まとめ買いしても消費仕切れる、と大きな気持ちになって、毎日のように用事を見つけてはスーパーに通い、気になるもの、気に入ったものをじゃんじゃん試したのでした。



今回のヒットは、ショコムスリ。ムスリってグラノーラみたいに甘くないけどドライフルーツやナッツたくさんで好きだったのですが、そこにチョコ入れちゃったわけです。そしたら程よい甘さでムスリ苦手な子どもらも「これなら美味しい」って、そりゃチョコですもの。






←これこれ。チョコチップがたくさーん!


それから、最も種類多く試してみたのがハーブティ。毎日一種類を目標にそれはそれは買ってみました。家にいても仕事をしてても、水分補給でお茶はよく飲むので、帰国後も早速大活躍。コーヒー紅茶のように、カフェイン気にせず飲めるのもやっぱり良いです。



生活用品も、プチプラレベルではありますが、基礎化粧品や次男のオムツ、ハンドクリームなど、妹には「お姉ちゃんがじゃんじゃん買ってくれるからこっちまで楽しいわ」と言われるほど試してみました。



 



近くのスーパーではきっと、「変な日本人たちが毎日買い物に来る」と話題になってたでしょう。そして今ごろ、「最近あいつら見かけないね?帰国したのかな?」とか噂してくれてたら、なんか嬉しい。



 



これら私のスーパー通いを助けてくれた昨今便利なインターネット、ブログの数々。ほんとありがとうです。



 



まだまだ、まとめておきたいことはあったはず。でも長くなってきたので、この辺で。



次は、どこに行こうかな!!




 





←『ドイツロス』を埋めるべく作ってみた思い出コーナー。地元のビール、バルト海の石、お土産にもらったイースターの石鹸にローソク。

一時期は、まだまだか、そろそろ静かに暮らしたい、とも思ってましたが、やって来ました最終日。



←朝もやきれいな最終日の朝

感慨にひたる間もなく、荷物詰めて、部屋を片付けて(何しろ半分自炊してたので色々あるある)、そして子どもらと最後の浜辺へ。



←ここらの海は、ずいぶんとかもがいました



←またまたよい天気。海も透き通ってます。

どうにかこうにか予定通り、出発しました。今回はつてを作ってくれた妹のおかげで(ここで妹に感謝を述べておこう)、ドイツの方々ともたくさん交わり、お世話になりました。
駅までみなさんで見送っていただき、嬉しかったなあ。
12年前にも実はここを訪問してたのですが、その時は数日だったし、次の目的地もあったのであっさり去ってしまったのですが、今回はどっぷりしちゃったので、ああ、また来たいなあ、この方々に会いたいなー(って意志疎通あまり出来てないけど)と思ったのでした。

さてみんなで電車に乗ってからがまた一苦労。
そもそも、人数が多い。大人4人に子ども3人、そしてベビー1人。
人が多いとまとめるのが大変。
そして有難いことに急に春が訪れたのはいいのですが、冬仕様で来ている私たちにとっては暑い暑い。
更にさらに、荷物が多い。

田舎街からだんだんと都会に出て行く訳ですが、『みんな離れないで!』『荷物忘れてない?』『暑い!!!』と行き以上の大騒ぎ。

無事空港到着した時にはみなぐったり、喉はカラカラでした。

夜7時のフライトなのにお昼前に出ましたが、フライト前の休憩いれるとちょうどよいくらいでした。

懸案の長距離フライト再び、は案の定次男がぐずぐず、バシネット拒否ではありましたが、行きよりも心の準備も出来てたからか、若干楽でした。
もちろん、見たかった映画1本と晩ごはん、軽食(行きはこれ食べ損ねた)もいただきました。


到着後の日本の空気は、びっくりですがドイツよりも冷たかった!!
空港まで半休取って迎えに来てくれた相方と共に家族揃ってラーメン食べて帰宅、とにかく誰もケガせず病気せず、事件にも巻き込まれず、無事帰ることが出来て何よりでした。

以上にて旅の毎日はおしまい。
このあと、旅のあと、感じていることをぼちぼち書いていこうと思います。

ためてた日記も連投してようやく現実に追い付きました。

いよいよ、明日帰路につきます。
ここからまだまだ長い道のりですが。最後の難関、長距離フライトが待ってますが。

今日はやりたかったことをやりきりました。

スーパーで買い物したり、ケーキをこれでもかと食べたり、おさんぽしてこれまたアイスにケバブに買いにいったり。
まだ見てなかった本屋さんも見ました。
そして夕ごはんは、砂浜で。

一昨日から夏時間、どんなもんかなと思ってましたが7時を過ぎてもまだ明るいのは気持ちまで明るくなります。
しかも今日の昼間は半袖で過ごせる陽気。



まさか北ドイツでこんなに過ごしやすいとは思ってませんでした。


子どもらは砂浜で遊びながらごはんを食べ、大人はそれを眺めつつのんびりごはん。

思えばもっと早くにこれやってればよかったのかも。

毎回自炊ではありませんでしたが、屋内で食べていると、食べ物をみんなで分けるところに始まり、一人一人がこぼさず注意して見てなければならず、そうこうしているうちにおかわりだもう満腹だとなって、それはそれは騒がしい毎日でした。

外でピクニック、となるとまず汚れることにずいぶん寛容になれる上、遊ぶのが楽しいならばそれでよし、とも思える。
みなにとってなかなかハッピーな食事の時間でした。

ガミガミ言われる子どもらも嫌だろうけど、言ってる大人もかなり労力要りますから。



そして、夕日。
毎日毎日、どんだけ眺めたことかわかりませんが、またこの景色を見に来たい。

今回は訳もわからず連れてこられた次男にも、もっと訳のわかる思い出を作ってあげたい。

…色々、大変とは思うけどまたきっと旅に出たいと思います。

その日まで、家事に育児に、そして仕事に!!がんばります。

お、なかなかよい〆になってきました。

あとは帰りの大騒ぎ道中記、書きたいと思います!

ほんとは、日曜日だからと休むつもりはなかったのだけど(そりゃ旅行に来てるので当然ちゃ当然)、さすがに前日頑張り過ぎて、午前中は全く体が動きませんでした。

ということで、家の中でうだうだ。



ちょっとだけ、お庭をぶらぶらしてお花を眺めてみたり。



お昼寝までして、夕方にはようやく体が軽くなったので砂浜をおさんぽでした。

こう考えると、日曜日がお休みっていうのは、休みを休みとして過ごせてよいのかも、としみじみ感じたのでした。

ようやく、唯一ドイツ語が出来る妹と合流。私もここまで頑張りました。
怪しいドイツ語なのに、まるでわかってるかのように返事してしまい、相手が通じてると誤解することもしばしば。
全くわからないのに勢いだけで返事するのもまた楽しいです。

何より、英語となんだかんだ似ているのでなんかわかる気がするんですね。
実際全然わかりませんが。

今日は姉妹とその子どもらで近くの観光地まで電車でお出かけ。



←この世界遺産があるところです。



←ここが街の中心

前の週にも来ましたが、日曜だし雨だしで全く人気がなかったのに、この日は土曜で晴れだしで、大いに賑わってました。

何をしたわけでもないのだけど、ベジタリアンカフェでランチをして、少し買い物して、また歩いてアイスを食べて、そしたらもう帰る時間。

帰りの電車は混んでましたがどうやらこれもどこか他の国からいらした方々に席を譲って頂きどうにか帰着。

宿に戻る前に地元のビールバーで魚とポテト、そしてビールで乾杯して帰りました。
ビールバーを出たときには夕日がきれいねーとか言ってたのに、歩いているうちに真っ暗になってきて、誰も歩いていないし怖くなってきて全員で小走りに帰ったのでした。

子どもがいるというのに、あぶないあぶない。
久しぶりの遠出が嬉しくてつい最後はやり過ぎました。

そして帰って見てみたら、間もなく本日一万歩達成!
さすがに、ものすごい疲労感でした。

さて今日からはやること決まってないぞ、でしたが金曜日に街の中心で市場が出来るよ、とのことだったのでてくてくお出かけ。

野菜、魚、果物、パン、チーズ、草花、などなどの移動販売車がやってきて市場になってました。

旬のホワイトアスパラが出てきたので、購入!



早速食べ方調べたところ、どうやらこのへんではくったくたに茹でて、ソースやじゃがいもをからめて食べるらしい。

とりあえず皮を剥いて茹でて頂きましたが、確かにいつものみどりのとは違う味がして、美味しかったー

それにしても、便利な世の中になりました。滞在している田舎街にもフリーWi-Fiが通ってる時代。
街中でもところどころでWi-Fiがつながるありがたさ。
わからないことをすぐにでも検索出来るし、どこにいる人とも繋がれるし。
ある意味自由じゃないと言えばそうだけど、やっぱり便利。

ちょっと前までは海外にでるとなれば、どうやって連絡とる?ネットカフェ?とか言ってた時代がうそのよう。
それはそれで、懐かしくはあるけれど。

そうそう、今日は路線バスにも乗ってみました。
バスのルートや時刻ですらアプリで検索出来ちゃってすごいすごい。

でも降りる場所はしっかり見てないとわからない当たり、うまく出来たときの達成感がよかったです。

毎日どたばたしてたら(ほんと子どもらと過ごしてると1日あっという間)、もう1週間。

今日は『森のなかの生き物を知ろう』プログラムでした。

今日は晴れてはいたものの太陽の光がなくて、寒い1日。
森のなかのゲームやクイズは楽しかったけど、見ている大人はなかなか寒かったです。
クラスに引率で来ている先生方と世間話しながら、ドイツでは北よりも南の方が、冬は寒くて夏は暑い、と言うことを知った本日。

子どもらは3日目にして、ようやく現地の子どもらと交われるようになりました。
言葉が通じない他に、年齢もちょっと下だったのでゲームの途中などもフォローしてくれる親切さが有りがたかった。

自分が集団のなかのマイノリティになること、逆にマジョリティになること、どちらも社会において経験することになりますが、そこでどう振る舞うのか、考える機会になる…と言ったら少し大袈裟かな。

あと面白いのは授業の途中でおやつを食べら習慣があるらしいこと。
大人はコーヒーやハーブティを飲みながら、児童にはどうやら自由に食べれるおやつが用意されている模様。
もしかしたら普段の学校生活ではおやつを持参してるのかなあ。

空腹を我慢して昼ごはんや放課後を待つより、適度な完食をとる習慣というのもいいのかなと思いました。



←かごめかごめみたいなゲームを見ている3人

公共交通機関があまりないところに来てしまったので、
基本的には、ひたすら歩く毎日。
旅行中も、私の歩数はいつもと同じくらいまで達してます。
今しかない、と食べてばかりなので、もう少し多目に歩くべきかもしれません。



今日もてくてく歩いてクラスに参加し、『昔のひとの知恵を学ぼう』的な博物館に行きました。

このへんは、国も言葉も関係なく、みな同じ。

石や木を使って火おこししたり、石を削って武器や道具にしたり。
実際に道具で試せる時間もあり、子どもらは楽しんでました。
このあときっと学校で色々習うだろうことの予習が出来たかな。



お話聞くときは、1人ずつ絨毯の切れ端みたいなの借りて床に座ります。

私もじーっと聞いてたら何かしらわかるんじゃないかと思って、聞いてみました。
たまーに英語と似てる単語が聞き取れるくらい。これ毎日聞いてたらいつかわかってくるのかなあ(笑)

今回のこの旅、いつもとは違って色んな場所に行って観光する、というよりも1ヶ所に長くとどまるという、ちょっといままでになかったパターン。

育休でやってみたかったことの1つに、こんな風に非日常を感じてみたい、というのがあったのでした。

自分のためはもちろんのこと、今回ここで見て聞いて感じたことが、子どもたちの心のどこかに何かしらを残して欲しくて。

まだまだ、乳児は無理かなと思いますが、5歳になった長男は、記憶に残してくれるのではないかと期待してます。

その記憶が、いつの日にか人生の選択をするときに、『昔、こんなことをやったから、これをやりたい』という動機付けにならないもんかな、と。

もちろんプラスにもマイナスにもなることではありますが、自分の進む道を決めるときって、きっとちょっとしたきっかけで始まるのじゃないかと思うのです。

ということで、更にその勝手な野望を押し付けるべく(笑)、今日はドイツの小学生向け環境プログラムに参加してみました。

見事に何話してるかわかりませんが、どうやら彼らは手を挙げるとき人差し指をあげるとか、案外日本人てお行儀よくひとの話聞くように出来てるんだなとか、なかなかふだんは見れないものを見れた気がします。

もちろん、プログラムの内容も面白かった!



近くの海にはどんな生き物がいて、どんな風に陸の我々と関連しているかを学んだあと、砂浜で貝殻や小石などを好きなだけ集めて飾りを作る内容でした。

こんなことを私も小学生の時、やってみたかったなー


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